Flash BuilderでSparkコンポーネントのListやDataGrid、TileGroup等々で、マウスホイールによる移動距離が小さすぎで困ることがありました。

マウスホイール1回転での縦スクロール移動距離を大きくしたいのになかなかできずに悩んでいた時に発見。

http://blog1.aitacos.com/?p=619

Actionscript:
  1. addEventListener(MouseEvent.MOUSE_WHEEL, mouseWheel, true);
  2. //移動距離を1/3にする例
  3. private function mouseWheel(event:MouseEvent):void
  4. {
  5.     event.delta /= 3;
  6. }

知らなかった?。mouseWheelイベントハンドラ内で引数のイベントインスタンスのdeltaプロパティの値を変更することでマウスホイールでスクロールする距離を大きくすることができました。

Actionscript:
  1. //例:10倍の移動距離に変更
  2. protected function _mouseWheelHandler(event:MouseEvent):void
  3. {
  4.     event.delta *=10;
  5. }

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jQuery利用時の例

JavaScript:
  1. var eventTargetList = [$("#el1"), $("#el2"), $("#el3")];
  2.  
  3. for(var i = 0; i <eventTargetList.length; i++){
  4.     var $el = eventTargetList[i];
  5.     //クリックイベント設定
  6.     $el.click( function(){
  7.         var indexNo = i;
  8.         return function (){
  9.             alert("el.click:" + indexNo);
  10.         };
  11.     }());
  12. }

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スマホとかで端末を縦向きで写真撮影するとそのjpeg画像内のexif情報に向き情報が保存される。(縦向きだと6が保存される)

画像自体の生データとしては横向き画像として保存される。
スマホ上の標準アプリ等でこの画像を閲覧した場合、画像の生データをexif情報を読み取って回転補正して、撮影した際の向きで表示してくれる。

  • Windows PC上だとexif情報での補正はされない
    • WindowsPCで開くとソフトにもよるが、画像の生データをそのまま表示するので、横に倒れている状態で表示される。
  • ブラウザ閲覧だとexif情報での回転補正はされない
    • htmlのimgタグとかで画像表示するwebページを作成してWebサーバーへUPブラウザで閲覧した場合は、ブラウザが画像ファイルのexif情報までは参照しないため、画像の生データのまま表示するので横に倒れている状態で表示される。Win(IE/Chrome/Safari)、Mac(Safari/Chrome)、Android(標準ブラウザ)すべてそうなる。
  • iOSだけexif情報で回転補正する
    • iOS(Safari/Chrome)両方で画像がexif情報による回転補正が自動で行われて表示される。iPhone、iPad両方でそのようになる。

なぜにiOSだけ独自仕様。。。

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以下、同僚からの情報をメモ

Access-Control-Allow-Origin は IE がだめー
IE8 と IE9 の回避はあるらしいが、IE7 がだめーらしい(試してない)

http://temog.info/archives/programming/jquery-ajax-crossdomain.html

・header に Access-Control-Allow-Origin あり
→ Chrome では OK / IE で Error

・header に Access-Control-Allow-Origin なし
→ いつでも Error

<追記>
IEでもできるようにする設定はあるらしいが、Cookie使えないみたいな。。。

http://blog.kjirou.net/p/495

http://zafiel.wingall.com/archives/1505

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javascriptで親ウィンドウからwindow.open()等で子ウィンドウを起動し、その子windowオブジェクトを親ウィンドウ内のjavascriptで管理するプログラムを作っていたのですが、親ウィンドウ側で子ウィンドウが開いているかどうかを確認する必要がありました。

通常、window.closedプロパティの値でウィンドウが閉じてるかどうかわかります。

  • window.closed = true (ウィンドウが閉じてる)
  • window.closed = false (ウィンドウが開いてる)

PC上のChromeブラウザやiOSの標準ブラウザであるSafariでは上記のように動いています。

しかし!Android3およびAndroid4の標準ブラウザでは以下のようになります。

  • window.closed = undefined (ウィンドウが閉じてる)
  • window.closed = false (ウィンドウが開いてる)

なんでやねん!!

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SparkコンポーネントにActionScript3クラスをアタッチする場合は、SpriteVisualElementインスタンスにはアタッチできるので、それを使う。

mxコンポーネントにActionScript3クラスをアタッチする場合は、UIComponentインスタンスにアタッチしてから使っていたのでそのかわりみたいないもの。

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EclipseでGAEにデプロイするGoogleアカウントの変更をしたいのに、以前あったデプロイ時のGoogleアカウント入力欄が見つからない。。。

プロジェクトのプロパティ項目を確認しても見つからない。

Google先生に聞いてみたら以下のページを発見。

http://d.hatena.ne.jp/oyama1102/20111105/1320505099

Eclipseウィンドウの左下隅にGoogleアイコンと現在のGoogleアカウントが表示されるようになっており、クリックしたら変更できた。。。

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http://d.hatena.ne.jp/esperia/touch/20100321/1269203457
クロージャの利用価値を再認識。

javascriptのsetIntervalから実行される関数内で、this参照関数のメソッドの動作がおかしくて悩んだ。普通にやってしまうと実行時にthisの参照先がかわってしまうからなのね?

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http://help.adobe.com/ja_JP/FlashPlatform/reference/actionscript/3/flash/display/Stage.html

ブラウザー(Flash® Player)で実行されている SWF コンテンツの場合、Stage は Flash コンテンツが表示されている全体の領域を表します。デスクトップオペレーティングシステムの AIR で実行されているコンテンツの場合、各 NativeWindow オブジェクトが、対応する Stage オブジェクトを持ちます。

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FlexSDKの円グラフ(パイチャート)はデフォルト設定の場合、
データの表示位置と順番が、時計でいうと3時の位置から開始され、反時計回りの順番で表示される。

開始位置はPieSeriesのstartAngleプロパティで設定可能だった。
表示順番を時計回りにする方法はFlexSDK3では自力でコーディングしないと無理っぽい。

以下のURLでわかったのが、FlexSDK4からはPieSeriesのスタイルにrenderDirectionってのが増えていて、これに"clockwise"を設定すると時計回りになる。
http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/20100210/p1

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