ネットワークにつながってないPC等でAIRランタイムとAIRアプリを両方をインストール可能にするインストーラーの作成方法のメモ
Adobe Flash Platform * Adobe AIR ランタイム再配布ガイド
FlashBuilderでAndroidやiOSアプリ開発する場合ですが、スマートフォン上でアプリアイコンをクリックしてからアプリが起動するまでの間の画面のことをスプラッシュ画面というらしい。設定方法はアプリタグのプロパティに画像パスを設定。
http://help.adobe.com/ja_JP/flex/mobileapps/WSa122979b4619725672e48c412a3e152164-8000.html
Tags: AS3
FlashBuilder4.5起動時にエラー「Failed to create the Java Virtual Machine.」が表示されて起動できず。。。
あの手この手を試しましたがまったくだめでした。
エラーメッセージをそのままGoogle先生へぶち込むと以下のページ発見!
http://d.hatena.ne.jp/hirokan55/20100726/p1
http://blog.zaq.ne.jp/oboe2uran/article/518/
いろいろ考えた結果、どうやらJavaのvmへのパス設定がおかしいかららしい。
FB4.5のインストールディレクトリにあるFlashBuilder.iniを開いて、
「-vmargs」の上の行に以下のようにjavaw.exeへのパス設定を追加して保存。
追加内容例—————————————
-vm
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash Builder 4.5\jre\bin\javaw.exe
————————————————
これで解消しましたよ!
Tags: FlashBuilder
自社のコードサイニング証明書を購入し、自社AIRアプリに署名しているのですが、昨年に購入したコードサイニング証明書がまもなく期限切れになるので証明書を更新しました。
更新した証明書を取得し、自社AIRアプリのインストーラーを作成してアップデートインストールしてみたところエラーとなり、正常にインストールできませんでした。
試しにすでにインストールされていた自社AIRアプリを一旦アンインストールし、更新した証明書で作成したインストーラーでインストールしてみるとうまくインストールできました。
現象からみて更新した証明書のはずなのに古い証明書と同一でないと判断されているような感じです。
グローバルサイン社に電話で聞いてみましたが、証明書更新の際のディスティングイッシュ情報は古い証明書と同じため、同一の証明書扱いとなるはずとのこと。また、AdobeAIRがバージョン1.5.3あたりから署名関連の動作仕様が変更になったとのことで、その辺の内容が関係してるんじゃないかとのこと。自社AIRアプリはネイティブインストーラーにしているためAIR2.0扱いでビルドしています。
以下のページを読んでみましたが、どうやら移管署名をするしか回避策がない模様。。。
- http://www.adobe.com/support/documentation/jp/air/1_5_3/releasenotes_developers.html#newfeat
- http://help.adobe.com/ja_JP/AIR/1.5/devappsflex/WS13ACB483-1711-43c0-9049-0A7251630A7D.html
実際やってみましたが、確かに移管署名すると問題なくアップデートインストールできるようになりました。
他に策はないんでしょうかね?これじゃあ毎年面倒で困ります。半年間しか使えないみたいだし。
Adobeに電話で問い合わせてみましたがFlexやFlashBuilderについては日本に問い合わせ窓口がないのでお答えできませんとの回答。。。

http://www.chizuyado.com