スマホとかで端末を縦向きで写真撮影するとそのjpeg画像内のexif情報に向き情報が保存される。(縦向きだと6が保存される)

画像自体の生データとしては横向き画像として保存される。
スマホ上の標準アプリ等でこの画像を閲覧した場合、画像の生データをexif情報を読み取って回転補正して、撮影した際の向きで表示してくれる。

  • Windows PC上だとexif情報での補正はされない
    • WindowsPCで開くとソフトにもよるが、画像の生データをそのまま表示するので、横に倒れている状態で表示される。
  • ブラウザ閲覧だとexif情報での回転補正はされない
    • htmlのimgタグとかで画像表示するwebページを作成してWebサーバーへUPブラウザで閲覧した場合は、ブラウザが画像ファイルのexif情報までは参照しないため、画像の生データのまま表示するので横に倒れている状態で表示される。Win(IE/Chrome/Safari)、Mac(Safari/Chrome)、Android(標準ブラウザ)すべてそうなる。
  • iOSだけexif情報で回転補正する
    • iOS(Safari/Chrome)両方で画像がexif情報による回転補正が自動で行われて表示される。iPhone、iPad両方でそのようになる。

なぜにiOSだけ独自仕様。。。

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One Response to “iOSのSafariとChromeだけ画像のExif情報を参照して画像の向きを補正して表示してる”

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  1. Mobile Safariによる画像の向き補正(画像の向きを自動補正するブラウザについて)

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